
(写真左から) アナクラウディア・ロスバッハ国連ハビタット事務局長、石垣国連ハビタット福岡本部長、藏内FOF所長、服部福岡県知事

令和7年8月18日(月)、服部福岡県知事およびアナクラウディア・ロスバッハ国連ハビタット事務局長の立会いのもと、FOFは、国連ハビタット福岡本部との間で覚書(MoU)を締結しました。
本覚書は、FOFが掲げる「ワンヘルス」の推進と、国連ハビタットが目指す持続可能な開発目標(SDGs)目標11「住み続けられるまちづくりを」の達成に向け、両者が連携し協力して取り組むことを目的としています。FOFは今後、本覚書を基盤に、国連ハビタットと連携して、様々なセクターとの協働を推進し、ワンヘルス・アプローチの実践を通じて、次世代を担う子どもたちに安全で安心な生活環境を引き継ぐことを目指します。

【覚書締結に関する藏内FOF所長コメント】
ワンヘルスは、次なる感染症や地球環境の危機に備えるための有効なアプローチであり、この地球を健康で安心して暮らせる状態で未来の子どもたちに引き継ぐために、欠かせない理念です。
そしてまた、国連ハビタットが取り組む、人々の健康的な暮らしを守る取組や気候変動等の環境問題への取組、持続可能なまちづくりは、ワンヘルスにまさに深く関わるものです。
今回のMoU締結をきっかけとして、私たちの地球を、安全・安心な生活環境を、次の世代の子どもたちに引き継いでいけるよう、あらゆる場面で、より一層、連携し、行動していきたいと思います。