
【Q1. ワンヘルスを知ったきっかけは?】
坂上忍さんがご登壇された、「福岡県“One Health” 国際フォーラム2022+FAVA」の案内記事を新聞で見つけたことがきっかけです
【Q2. なぜ、ワンヘルスマスターになろうと思ったのか?】
私は、「福岡県“One Health” 国際フォーラム2022+FAVA」に参加し、ワンヘルスという考え方にとても興味を持ちました。その後、福岡県のホームページで「ワンヘルスマスター募集」の案内を見つけ、中学生の自分でも応募できることを知り、挑戦してみようと思いました。
将来は獣医師になりたいという夢があり、この機会に多くのことを学び、自分の将来に役立てたいと考えたからです。
また、知識を深めるだけでなく、社会勉強にもなると感じ、応募を決めました。
〈ワンヘルスマスターとは・・・?〉
ワンヘルスの基本(理念、歴史、現状)から実践的なワンヘルスの取り組み例まで教えることができ、積極的にワンヘルスの啓発活動を行う人です。
【Q3. 今回なぜ、中学生を対象に講演とカードゲームをしようと思ったのか?】
ワンヘルスを知り、実践することに年齢は関係ないと思います。だからこそ、子どものうちからその大切さを知っておくことが必要だと感じ、今回、講演とカードゲームをさせていただきました。
これからの未来をつくっていくのは「私たちの世代」です。特に小中高生にもっとワンヘルスを知ってもらい、実践してもらえたら嬉しいです。
〈ワンヘルスカードゲームとは?〉
詳しくは、下記のURLからご覧ください。
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/onehealthcardgame.html
【Q4. 田中沙弥さんにとって「ワンヘルス」とは?】
私にとってワンヘルスとは、「一人ひとりが健康を軸に、世界をより良い方向に変えていける力を持っていること」だと考えています。
【Q5. 最後にワンヘルスについて一言】
ワンヘルスは、地球に生きるすべての人に知ってほしい大切な考え方です。年齢や障害の有無、得意・不得意は関係ありません。
まずは、自分の好きなことや夢とつながるワンヘルスの形を見つけてほしいと思います。
そしてそこから、少しずつでも世界や地球のためにできることに取り組んでいきましょう!
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