5月18日西日本新聞朝刊に掲載された「ワンヘルス講演料規定超」との見出し記事は、当FAVAワンヘルス福岡オフィス(FOF)が取り組んでいるワンヘルス推進のための広報活動の意義について県民の皆様に誤解を与えかねない内容となっており、また、同紙取材班からの取材に対し、私が、真摯に書面回答した内容が十分に盛り込まれていません。
このため、この問題について公平かつ正確なご理解を頂くためのご参考として、取材内容と書面回答の全文を掲載いたします。
なお、講演料の額について当職から申し上げるべきことは特にありませんが、県の事業として様々な目的の講演会が行われている中で、ワンヘルスに関する講演料の額が他の目的によるものと比べて高いという事実はないと県の関係者から伺っています。
また、県が支出する謝礼金の額の算定方法としては、報道されたような、財政課が定めた単価に講演を実施するために要した時間(講演資料作成や打ち合わせ等の準備に要する時間を含む。)を乗じて算定する方法だけではなく、その額が実態(相場)に合わないときは、財政課が個別に認める方法があり、いずれか、より実態に合った方法で支給されるそうです。
是非、今後は、このことを徹底していただきたいと思います。