
2026年11月18日(水)・19日(木)の2日間、熊本地震から10年という節目を迎え、災害に強い地域づくりと創造的復興の未来を考える「先進建設・防災・減災技術フェア in 熊本2026」が、グランメッセ熊本で開催されます。
近年、地震や豪雨などの自然災害が各地で発生しており、被害を軽減するための事前の備えや、災害発生時に迅速に対応できる体制づくりが重要となっています。本フェアでは、建設・防災・減災に関する技術や製品の展示、出展者によるプレゼンテーションを通じて、災害への備えや安全・安心な地域づくりにつながる取り組みが紹介されます。
会場のブース展示では、建設現場などで活用されるAIやデジタル技術、道路や橋などのインフラを長く安全に使うための維持管理技術、地震や地盤災害、豪雨による被害への対策、防災・災害対応に役立つ製品など、幅広い分野の技術が紹介されます。
出展者プレゼンテーションでは、災害復旧現場での気象対策や、中小企業の事業継続力を高める取り組み、自然災害や火災から命を守るための森づくり、避難所トイレの最新技術と活用策などが取り上げられます。展示とプレゼンテーションを通じて、災害に備えるための具体的な取り組みについて理解を深めることができます。
災害への備えは、インフラの整備だけでなく、地域や事業者が日頃から対策を進め、災害発生時に適切に行動できるようにしておくことも大切です。本フェアは、建設・防災・減災に関する最新の技術や取り組みに触れ、これからの安全な地域づくりについて考える機会となります。
【開催概要】
イベント名: 先進建設・防災・減災技術フェア in 熊本2026
開催日時: 2026年11月18日(水)10:00~17:00 / 19日(木)9:30~15:30
会場: グランメッセ熊本(熊本県上益城郡益城町福富1010)
入場料: 無料(登録制)
ホームページ:https://www.s-kumamoto.jp/
※最新の開催情報や申込方法については、主催者の公式ホームページをご確認ください。
