
令和6年12月12日(木)、FAVAワンヘルス福岡オフィスは、公益財団法人オイスカ西日本研修センターとワンヘルス推進に関する連携・協力に係る協定を締結しました。
【公益財団法人オイスカ】
日本に本部を置き、41の国と地域で活動を展開する国際NGOです。主にアジア・太平洋地域で農村開や環境保全活動し、日本では農林業体験や、植林および森林整備による環境保全活動を展開しています。
また、研修センターで育てた野菜などは、福岡県のワンヘルス認証を取得しています。
〈理念〉
それぞれの生命は密接に繋がっており、それらの源は宇宙であることを認識し、すべての人々が、国籍、民族、言語、宗教、文化の違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り、育てようとする世界を理想とする。
─ オイスカ・インターナショナル憲章第4条(理念)より
【藏内勇夫 FOF所長:コメント】
「オイスカの研修活動の中にワンヘルスを取り入れ、農業技術を身に付けるとともに、地球の健康を守る医者になっていただきたい。」

【廣瀬兼明 オイスカ西日本研修センター所長:コメント】
「ワンヘルスとオイスカの理念を融合し、研修生にワンヘルスの意識を持たせて活動していきたい。」

【服部誠太郎 福岡県知事:コメント】
「この美しい地球を、未来の子どもたちに引き継いでいくために、福岡県は全力でワンヘルス活動に取り組んでいく。」
